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正しいシャンプーの仕方で美髪に差が出る!ポイント5つを徹底解説!

こんにちは!元美容師flyhighです^^

今日も心がワクワクするKOKOWAKUな情報をお届けします♪

今回は美髪には欠かせないシャンプーのより効果の出る仕方や選び方、知っておきたいやってしまいがちな間違いについてもお話していきますね!

美容師が実際美容室でもやっているやり方なので、基本をおさえるだけで、あなたも美髪に近づけますよ^^

それでは、順番に解説していきますね!

正しいシャンプーの仕方5選!

シャンプーはすごく身近な物なので、もしかしたらヘアケアをしているという意識がない方もいらしゃると思うのですが、正しいシャンプーの仕方を身につけ、うまく活用出来るようになると今よりもっと健やかな頭皮、美髪になれます

中には「私どうせ髪短いしね。」という方がいらっしゃるかもしれませんが、間違ったシャンプーの選び方や洗い方をしてしまうと抜け毛の原因にもなりかねません(><)

今日のポイントはこれ!

  1. 適切なシャンプーを選ぼう!
  2. ダメージを最小限にしよう!
  3. 予洗をしよう!
  4. 指の腹で洗おう!
  5. すすぎ時間を意識して流そう!

”知っているか、知らないか”で長い間に雲泥の差になってしまいますので、気になる方はこの先2分だけ読みすすめて下さいね!

正しいシャンプーの仕方1:適切なシャンプーを選ぼう!

シャンプーは頭皮の状態に合ったっものを選ぶのがすごく大事です!

「えっ、頭皮?髪じゃなくて???」そう思った方がいるかもしれませんね。

でも、大前提としてまずあなたにお伝えしたいのがこれです!

シャンプーの語源・由来

「shampoo」の語源は「押す」を意味するヒンズー語で、それが「マッサージする」の意味で使われるようになり、お湯や薬草を用いて頭皮マッサージをすることから、洗髪剤を指す言葉として用いられるようになった。

語源由来辞典より 


つまり、シャンプーの目的というのは、お湯や薬効成分のあるものを用いて頭皮をマッサージしながら清潔にする事です。

まずこの事を頭に入れながらこの先読んでみて下さいね^^

あなたは今どんなシャンプーを使っていますか?

おそらくこの記事を読んでいる方は美意識が高い方が多いと思いますので、「私だけ専用のシャンプー使ってまーす♪」みたいな方もいらしゃるのではないでしょうか?

そんなあなた!おめでとうございます!まず、一つクリアです^^

というのも、たとえ家族であっても頭皮の状態というのは一人ひとり違うので、本来ならもし一人暮らしでなくても、それぞれ個人個人に合ったシャンプーを使うのが正解です!

というのも、頭も顔も体も、全部皮膚。

頭皮

一枚皮でつながっています。

厳密に言えばもちろん同じ皮膚でも場所によって薄さや毛穴の状態など違いますが、やはり覚えておいてほしいのは同じ皮膚ということです。

”頭皮とは”頭の皮膚”ですからね!

ですが、なぜか皆さんお顔には保湿が大事!栄養が大事!と言って意識的に自分の肌質に合った化粧水や乳液を選ぶのに、額のその境を超えた途端、

「シャンプー?洗えれば良くない?」「香りが一番大事よ~♪」と思っている方が沢山います。

中には「私おしゃれでインテリアに気を使ってるから、シャンプーだってお風呂場に置いていて可愛いくなきゃ絶対イヤよ!」なんて方もいるかもしれません。

でもこれ、とっても残念です!!(><)それに何より損をしてしまっています!

確かに可愛いボトルのシャンプーって女性は特に見るだけで気分も上がりますよね^^

私も何気に可愛いもの大好きなのでつい手が伸びちゃう時があります^^;

でも、髪は24時間あなたと共にすぐ側で、あなたを可愛くも美しくも見せてくれますが、どんなに可愛いシャンプーボトルでも、それをつけて出歩くことなんて絶対ありませんよね!?

あくまでシャンプーは中身の成分が自分の頭皮の状態に合ったものが大事なので、可愛いものがいい方は最近は素敵なボトルが沢山ありますので、ぜひ、ご自分の頭皮の状態に合ったものを選んで入れ替えましょうね^^

シャンプーボトル

一人暮らしの方は必然的に、自分で選んだものを使っていると思うので、その点はラッキーですね♪

ただし、必ずしも好きなシャンプー=自分に合ったシャンプーとは限らないのでその点は気をつけましょうね!

また、巷で話題のシャンプーであっても自分に合うとは限りませんので、こちらも気をつけて下さいね!

ユニ子

ユニ子は夏のベタつく季節や冬の乾燥する季節でもシャンプー変えたりするよ!

では、具体的に頭皮の状態別にシャンプーの選び方を解説していきますね!^^

頭皮の状態別、オススメのシャンプーの洗浄成分はこれ!

頭皮の状態オススメのシャンプーの洗浄成分
オイリースキンタイプの頭皮石鹸系・高級アルコール系・ベタイン系
ドライスキンタイプの頭皮アミノ酸系・ベタイン系
センシティブタイプの頭皮(アミノ酸系)・タウリン系・ベタイン系

これだけ見ればいい!というわけではありませんが、成分表を見ても沢山難しい言葉が並んでいて「どこを見ればいいの?><」となってしまうと思うので、頭皮重視で選ぶならこの辺を目安に選ぶのがおすすめです。

まず、オイリースキンタイプの方は簡単に言うと頭皮の油分が多い状態ということです。

シャンプーしたのになんかすぐ髪がペッタっとしてるな、油っぽいなという方はこのタイプが多く、猫っ毛さんなら余計にペタっとなりやすいです。

このタイプの方にはある程度洗浄力がしっかりしているシャンプーで、頭皮の油分をスッキリと洗い上げ、さっぱりした頭皮の状態にもっていってあげるのが、美髪のコツです!

頭皮を健やかにし、根本のオイルコントロールが出来れば、時間が立っても髪がペッタとなりにくく髪の毛をふわっとさらっと保ってくれます^^

次にドライスキンタイプの方ですが、結構な確率で「ちゃんとシャンプーしているのに、なぜかフケが出てきて恥ずかしいです(;;)」というような状態の方がいらっしゃいます。

フケの原因は紫外線やカラーリングなどの外的要因を含め、身近な原因としては熱すぎるお湯、洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていることも大きな原因にあげられます。

ユニ子

みんな思い出して!

頭も、顔も、体も、全部同じ皮膚!だったよね!?

冬場寒いからと言って熱いシャワーを浴びながら、ましてや洗浄力の強すぎるシャンプーを使い洗ってしまえば当然といえ当然なのですが、乾燥してスネが粉吹いてしまうように、かかとがかさかさになってしまうように、頭皮も砂漠状態になってしまいます。

つまり、すごく乾燥しているっていうことです。

枯れ葉を持つ女性

ですので、ドライスキンタイプの方はお湯は人肌くらい(37度くらい)で、油分を取りすぎない洗浄力のマイルドなシャンプーを選びましょう!

最後にセンシティブスキンタイプの方、このタイプは一番本人がわかりやすいと思うのですが、頭皮以前にお化粧品でも合わないことが多くてヒリヒリしたり、赤みが出やすかったりしていると思います。

もちろん、頭皮でも同じことが言えるのですがちょっとした刺激で炎症を起こしやすく、痒みが出やすいもの特徴です。

痒みというと炎症とは別物に思いがちですが、”痒み”の延長線上にあるのが”痛み”なので、すべからく炎症といえますので、甘く見てはいけません!

ですので、このタイプは頭皮(皮膚)に極力刺激を与えず清潔に出来るシャンプーを選ぶことが大事です。

ベタイン系のシャンプーならベビーシャンプーにも使われているので比較的安心です^^

今までボトルや香りや流行で選んでいたという方も、自分に合ったシャンプーに変えるだけで、頭皮の状態が改善し健やかな美髪に近づけます。

ぜひ、この機会に成分表も注目してみて下さいね!

正しいシャンプーの仕方2:ダメージを最小限にしよう!

シャンプーの前はブラッシングをしましょう!

目的は2つあります。1つ目は”髪のもつれを解くこと”2つ目は”大まかなホコリや汚れをとること”です。

ブラッシングの方法と重要性はこちらで解説していますので、御覧くださいね^^

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シャンプー前にブラッシングをすることによってシャワーで濡れた時に絡まりにくくしてくれます。

また、日中についたホコリや汚れ、抜け毛を取り除いてあげることで、絡まりにくくなるだけでなく泡立ちも良くなるので、このステップはスキップせずに、ぜひ取り入れて下さいね!

正しいシャンプーの仕方3:予洗をしよう!

シャンプー前に温めのお湯(37度くらい)でしっかり予洗しましょう!

ユニ子

予洗っていうのは、読んで字のごとくなんだけと、あらかじめ洗うっていう意味だよ。

あなたはこの予洗どれくらいしていますか?

恐らくですが、現代のこの忙しい生活の中では、シャワーでジャーっと濡らしたらすぐにシャンプーをつけていきなり洗い始めようとする方が大半ではないでしょうか?

でもこれでは、もちろん泡立ちも悪いですし余計に時間がかかってしまうだけでなく、泡立たないが故にまたシャンプーを追加してしまうという無駄遣いをも引き起こしてしまいます。

良質の高価なシャンプーを使っているなら尚更、もったいないですよね!

ですので、予洗を念入りにしましょう!

というのも、実は汚れの70%~80%はお湯だけの予洗で十分落ちます。

こんな感じです。

左下が予洗前の状態ですが、右下のイメージのように予洗によって汚れの大半は落ちます。

そう思うと残りの2割くらいをシャンプーで落とすイメージですので、いかに予洗が大事か分かっていただけるのではないでしょうか?

熱すぎると、頭皮の油分を必要以上に取りすぎて痒みやフケの原因になりかねませんので、37度くらいのぬるま湯で髪の表面だけでなく、シャワーを髪の根元付近に当て頭皮にしっかり行き渡るように濡らして予洗しましょう!

ユニ子

お湯が熱すぎるとカラーリングの退色にもつながっちゃうから気をつけてね!

正しいシャンプーの仕方4:指の腹で洗おう!

ハートの形の泡

シャンプーの時は消して爪を立てず、指の腹でマッサージするように洗いましょう!

美しく艶のある髪を育てたいなら、頭皮を健やかに保つことは必要不可欠です。

ですので、汚れを落としたい気持ちからついつい指先に力が入りがちですが、爪を立てるのは絶対NGです!!

髪が長かったり多い方は特に、指先を髪の毛の間をぬって頭皮に当てて洗うことを意識して下さいね!

濡らした髪に手でしっかり泡立てたシャンプーを付けたら、空気を含ませながらしっかりと泡立てます。

両手をそれぞれ両耳の上辺りに起き、そこから頭頂部に向かって小刻みに手を動かしながら洗います

シャンプーする女性

お顔周りや後頭部も同じようにしっかり洗いましょう!

耳の後ろ付近はリンパがあり、この辺りをうまく洗えれば、リンパの流れが良くなり、体の中の余計な老廃物も流してくれ、顔周りもスッキリします。

忘れがちな部分ではありますが、そんなにいいならやったほうがいいですよね!^^

もう一つ、上ばっかりに気を取られ洗った気になってしまい、とばしがちですが、襟足付近もしっかり洗って下さいね!

ユニ子

毛先は泡で優しく包み込むように洗うくらいで十分だよ。

間違っても髪同士をゴシゴシこすり合わせるのは、キューティクルを傷める原因になっちゃうから絶対にやめてね!!><

又、はじめにお伝えしたように頭もお顔も一枚皮でつながっているので、毎日行うシャンプーでしっかりマッサージが出来るようになると、実はなんと嬉しいリフトアップ効果があります♥

また、血流改善すると白髪防止にもなります。

ちょっとがんばろうかなと思えてきますよね^^

シャンプーは日々の生活の中で切っても切り離せないものなので、だからこそ、効果を最大限にして、無駄な時間を省けるように正しいシャンプーの仕方をマスターして下さいね!

正しいシャンプーの仕方5:すすぎ時間を意識して流そう!

シャンプー後のすすぎはしっかりしましょう!

理由は簡単です!

ここで洗い残しがあると、せっかく予洗もして、シャンプーもしっかりしたのに、そこで落ちた汚れや浮き上がった余分な皮脂、シャンプー液そのものが頭皮に残留してしまい毛穴の目詰まりを起こしたり、残留物によってフケや痒みの原因になってしまいます。

これでは今までの工程が台無しです!

ですので、これらのものが残らないようにすすぎはしっかりしましょう!

ユニ子

お化粧してしっかりクレンジングしないと、毛穴に残った汚れのせいでニキビが出来たり、マスカラやアイシャドーを落としきれていないとものもらいの炎症が起きちゃうのと一緒だよ><

目安は少なくともシャンプーにかけた時間の2倍の時間は必要です。

例えばシャンプー時間が2分だとすると、すすぎ時間は4分です。

えっ?「長っ!!」って思いました?

でも、美容室でシャンプーの後美容師さんどうしているでしょうか?

美容室でのすすぎを思い出してみて…

しっかり時間をかけて丁寧に流していますよね?^^

あれはそういうことです^^ 大事な工程ですので、美髪になりたければここは慌てず自分でやるときも丁寧にしっかりすすぎましょうね!

ここで、やっとコンディショナーにすすめますが…コンディショナー・トリートメントについてもしっかりキレイになれる方法を伝授したいので、この話はまたお話しますね!^^

まとめ

今回はシャンプーの正しい仕方をお伝えしていきました。

シャンプーは毎日使うものだからこそ、自分に合ったものを選べていないと悩んでいる症状が悪化し続けますし、逆に言うと自分に合ったものを使えば美髪は約束されたようなものです^^

ブラッシングを取り入れ頭皮をマッサージするように優しく洗う事を意識すれば頭皮はどんどん元気になりますよ!

頭皮の健康=新しく生えてくる髪の健康=美髪につながりますので、ぜひ覚えておいて下さいね!

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